最近話題の「クラウド」とセキュリティ対策について学ぼう!
2010/9/ 7
Bonzの記事でも練馬が暑い、とかかれていましたが、練馬区在住の私も毎日暑さにびっくりしています。聞いた話では、練馬区の気温は練馬区の江古田で計測されているそうですが、以前江古田に住んでいた私の体感気温としては、ニュースで流されている気温よりもずっと高いイメージで40度は超えてるのではないかと思います。でも、江古田はB級グルメが多くていい街ですよ♪
さて、今日は「ウイルスバスター2011 クラウド」の製品名でも使われた流行りの言葉、「クラウド」とセキュリティ対策についてちょこっと解説してみます。
ウイルスバスターはもちろん、IT企業のCMなどで「クラウドの○○」などという言葉を聞いた事はありませんか?
また、雑誌でも「クラウド化で○○」というような言葉が出ていたりしますよね。
でも、クラウドって・・・何なのでしょう??
クラウドというのは、クラウド・コンピューティングの略称です。
英語でクラウドというのは「雲」という意味。
インターネットを表す絵で、雲が描かれているのを見たことがありませんか?
一般的に「クラウド」とは、インターネットを「雲」と見立てて、
「雲(インターネット)にアクセスすることで、スケジュール管理やメール受信・送信、オンラインバンキング、写真などのファイル保管などの様々なサービスを利用する事ができる環境」
の事を指します。
こう考えると、意外と普段の日常生活で「クラウド」をすでに利用されている方は多いのではないでしょうか??
例えばオンラインでファイルを保管できるサービスなら、自分のパソコンに重いデータを保管する必要もなく、とっても便利ですよね。私も、ネットブックを利用していますが、パソコンの容量にも限界があるので、オンラインのファイル保管サービスを利用しています。また、受付時間関係なく利用が出来るオンラインバンキングも便利ですよね♪
しかし、このような便利なサービスには危険も伴います。
たいていのサービスは、IDとパスワードでログインして利用することが多いのですが、これらのIDとパスワードを盗み出して悪用しようとする犯罪者が、インターネット上のあちらこちらに罠をしかけているのが現状です。
例えば、興味を引くような内容のリンクをメールや、ウェブ、Twitterなどで表示し、クリックさせて知らないうちにIDとパスワードを盗み出すスパイウェアを潜り込ませるなどの手口があります。
オンラインバンキングのIDとパスワードなどを盗まれてしまったら、金銭被害に遭ってしまい、大変な事になりますよね。
便利なクラウドのサービスを利用するなら、セキュリティ対策は必須です。
ウイルスバスターなら、ウイルスやスパイウェアの検知と駆除はもちろん、そのサイトがウイルス・スパイウェアをダウンロードさせるような危険なサイトかどうかを自動で判断してブロックしてくれる機能がついています!
新製品ウイルスバスター2011 クラウドはトレンドマイクロ独自の「スマートプロテクションネットワーク」というクラウド技術を利用し、Webサイトの安全性の評価や、ウイルス・スパイウェアの検知などを行います。企業向けの製品にも利用されている最新技術ですよ☆
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